BE:FIRST

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BE:FIRSTについて

「今の自分たちだからこそ、過去の自分たちをリスペクトした」。BE:FIRSTのRYUHEIは、「Metamorphose」(2024年)のリリックに込めた思いをApple Musicに語る。この言葉が象徴するように、BE:FIRSTは自分自身を、そして他者をリスペクトする。その姿勢こそが、彼らを新時代のスターへと押し上げた。 SKY-HI主宰のボーイズグループオーディション『THE FIRST』を勝ち抜いたメンバーで2021年に結成されたBE:FIRST。“天賦の才能”を意味するデビュー曲「Gifted」(2021年)は無限のポテンシャルを秘めた彼らにふさわしい楽曲で、新時代を切り開く意思をドラマチックに伝えた。アーティスト名は“ナンバーワンになる”ことを意味しているが、それは他人を蹴落としてトップに上り詰めることではない。ナンバーワンを目指す自分に誇りを持つこと、そして同じように努力を続ける他者をリスペクトすること。SKY-HIがオーディションを通して伝えた哲学はメンバーの中にしっかりと息づいている。 2023年発表の「Mainstream」は、そんな彼らの意思と覚悟を明確に表した楽曲だ。USヒップホップのトレンドにかなり近寄りつつ、メンバーたちのダンススキルを生かすべくトリッキーなビートを盛り込んだこのナンバーは、J-Popシーンにおいてはかなり異質の響きを持っていた。しかし彼らはそれが“Mainstream(本流)”であると表明し、その「生き様全てがArt」と誇った。この曲がランキングのトップに躍り出た時、J-Popの常識が更新されたと感じたリスナーは少なくないはずだ。同曲のミュージックビデオは国際賞、ロンドン・インターナショナル・アワーズでブロンズを受賞し、BE:FIRSTの実力は世界でも知られるようになった。 メンバーはSOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、LEO。それぞれが楽曲制作やダンスパフォーマンスのコレオグラフに積極的に携わる。BE:FIRSTはその音楽とパフォーマンスで、昨日の自分たちを超えていく。今日までの道を切り開いてきた自分と、共に高みを目指す仲間たち、そして同じ時代を生きる人々にリスペクトを送りながら。

出身地
Japan
結成
2021年
ジャンル
J-Pop