面を叩いて、“ドン”、フチを叩いて、“カッ”。「太鼓の達人」は、この2つのアクションで、様々な楽曲を太鼓を叩くように遊べるリズムゲームです。実際のバチと太鼓のようなゲーム機で、ゲームセンターに置かれたアーケード版を楽しんだことがある人もいるかもしれません。

Apple Arcadeの「太鼓の達人 Pop Tap Beat」では多彩な楽曲から選んで、iPhoneやiPadの画面をリズムに合わせてタップして、より手軽に遊べます。ここでは初心者から達人まで、楽しく上達するためのコツをお伝えします。
ドンとカッを 指に覚えさせよう
「太鼓の達人 Pop Tap Beat」では、画面中央に太鼓が表示されています。楽曲のリズムに合わせて様々な表情や形の「どんちゃん」や「かっちゃん」が流れてくるので、赤い音符が枠に重なったら太鼓の面をタップして“ドン”、青い音符は面以外の部分をタップして“カッ”と鳴らして演奏します。
ほかにも、両指でタップする大きな音符や、連打する音符などが次々に現れるので、軽快なバチ(指)さばきで、ハイスコアを目指しましょう。ミスなくリズムに合わせて叩くと少しずつゲージが溜まり、一定以上の得点でその楽曲がクリアとなります。

プレイの難易度は楽曲ごとに「かんたん」「ふつう」「むずかしい」「おに」の4段階が設定されています。上にある楽曲“エンジェルドリーム”は「むずかしい」の設定で、音符が目まぐるしく流れて来ています。「ドン」や「カッ」にまだ慣れていない場合は、「かんたん」や「ふつう」から始めて何度もプレイを繰り返し、両手の指をスムーズにタイミングよく動かせるようになるまで練習するのがおすすめです。
さらに上手に 叩くためには
一つの楽曲で「かんたん」と「ふつう」が完璧に叩けるようになったら、同じ楽曲で「むずかしい」に挑戦してみましょう。流れてくる音符の数が増えるだけでなく、“ドン”と“カッ”の複雑な切り替えやそれぞれの連打も多く現れます。
「むずかしい」や「おに」をクリアするには、iPhoneやiPadを手持ちでプレイするのではなく、机の上などの平らな場所に置いて固定するのがおすすめです。指先だけに神経を集中させて、早く複雑なリズムを叩きこなしましょう。
アーケード版の「太鼓の達人」では片手に1本ずつバチを握りますが、本作では左右2本ずつの指を使ってみてください。例えば人差し指が“ドン”で中指が“カッ”の担当に決めておけば、両手打ちや小刻みなリズムパターンにも対応できるようになります。

プレイに自信がついたら、「クイック通信対戦」で他のプレイヤーと勝負してみましょう。「かんたん」「ふつう」「むずかしい」「おに」の難易度を選んだら、世界中のプレイヤーと対戦して腕試しができます。
楽曲の選択はランダムなので、慣れていない楽曲で遊ぶことになる場合もありますが、そんな時こそあなたのスキルが問われます。ぜひ、達人を目指して太鼓を叩き続けてください。
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